2012/Kyoto

リフレッシュ理科教室2013京都 〜不思議探検〜

主催:公益社団法人 応用物理学会関西支部
共催:京都市教育委員会(京都市青少年青少年科学センター)、 一般社団法人 日本物理学会京都支部、
後援:京都市、京都府教育委員会

日時: 2013年7月27日(土) 10:30〜16:30

会場: 京都市青少年科学センター
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13番地(TEL 075-642-1601)
交通手段:京阪電車・藤森駅下車、西改札口より名神南側道路を西へ400m
     地下鉄/近鉄電車・竹田駅下車、3番出口より名神南側道路を東へ1km
     市バス南5・南8・臨南5・青少年科学センター前下車
     (くわしくはこちらをご覧下さい)

対象: 小学校3年生〜中学生 (保護者・小中学校教員は見学参加)

参加費: 無料

科学講演会

『超電導る(ながれる)
〜超すごく、電気が流れるってよ。ありえない?〜』
 住友電気工業株式会社 山田 雄一 先生

「超」がつくことばって、いろいろありますよね。「超越」「超音波」「超能力」「超人」「超電磁砲」って、なんかすごそうだけど、むずかしかったり、SFみたいだったりして。
では、「超電導」ってことばを聞いたことはありますか?
「超」ってつくから、やっぱりすごいんですよね。でも、どうすごいんだろう?むずかしそうですね、SFにしかでてこないのかな?いえいえ、最近は、福山雅治さん主演の「ガリレオ」にもでてきていましたよ。かんたんに言うと、超すごく電気が流れることですよ。え?やっぱり、わからない? ということで、実験も含めて、この「ちょうでんどう」って何なのか?何かの役にたつのか?いっしょに勉強してみたいと思います。
実に面白い。

実験教室

実験教室A 「光で遊ぼう」
「光」ということばを聞いたとき、みなさんは何をイメージしますか? 明るい、まぶしい、きれい…そんなイメージがわいてきますね。そんな「きれいな光」を使って、はなれた場所に「音」、例えばみなさんの「声」を伝える事が出来たら…ワクワクしますね!この実験では、光を使った「見える通信」を体験して、光の不思議を学んでみましょう。
実験教室B 「磁石で遊ぼう」
「磁石(磁気)」と「電気」はまったく異なった特徴を持っているように思いますが、実はお互いに協力することにより、物を動かす「力」を生み出すことが出来ます。この実験では、磁石と電気を使って電気モーターの原理を学んでみましょう。
実験教室C 「電気で遊ぼう」
みなさんはテレビを見ますよね?ではラジオを聞いたことはありますか?どこにいても音楽やスポーツなど、いろんな番組を楽しめるラジオ。 その仕組みは、みなさんの近くをとんでいる電波を受信するところから始まります。その次は、好きなチャンネルを選びますよね。でも、どうやって? この実験では、そんなラジオの仕組みを学んで、AMラジオというラジオをつくってみましょう。
  • 実験教室の所要時間は90分間です。
  • 上記3テーマから2つを選び,前半・後半でそれぞれに参加して頂きます。
  • 保護者の方も見学可能です
  • 実験に必要な道具はすべてこちらで準備致します。

スケジュール

時間内容
10:00〜10:30受付(10:25までにお越し下さい)
10:30〜10:35開校式・あいさつ
10:35〜11:40科学講演会
11:40〜13:00お昼休み
13:00〜14:30実験教室 1回目 (A)実験教室 1回目 (B)実験教室 1回目 (C)
14:30〜14:45休憩    ↓休憩    ↓休憩    ↓
14:45〜16:15実験教室 2回目 (B)実験教室 2回目 (C)実験教室 2回目 (A)
16:15〜16:30修了証授与・解散
 
  • 理科教室は,講演会(午前)と実験(午後)の構成になっています。
  • 定員は各実験教室20名(3教室で計60名)となっております
  • 講演会会場は定員200名です。実験教室に参加する子供達は全員参加して頂けます。保護者の方も空席のある範囲で聴講して頂くことができます。是非、親子で聴講して下さい。
  • 昼食は付近の飲食店などをご利用ください(施設内に食堂はございません)。お弁当持参の方には食事場所を提供いたしますが、スペースに限りが有ります。

申し込み方法

全ての実験教室が定員に達しましたので、受付終了させて頂きます。多数のお申し込みありがとうございました。

小・中学校の先生方へ

理科実験教室は比較的簡単に安価で入手できる材料で行います。 理科実験に関心のある小中学校の先生には、是非教室を見学して頂き、 先生方の理科や総合学習の授業の参考にして頂ければと思います。 見学希望の先生は、kyoto2013@rika-kansai.jp宛にご連絡下さい。 (実験教室の定員とは関係なく、直前まで受け付けております。) ご相談頂ければ、テキストや、実験材料の余りなどをお分けします。 ご遠慮なく、相談頂ければ幸いです。

お問い合わせ先

電子メール
kyoto2013@rika-kansai.jp

Access: 5829 (2)


ホーム


Last-modified: 2013-07-18 (木) 14:15:32 (1825d)