リフレッシュ理科教室2011大阪 〜不思議探検〜

日時: 2011年10月1日(土)

会場: 大阪市立科学館
〒530-0005 大阪市北区中之島4丁目2-1(TEL 06-6444-5656)
交通手段:大阪市営地下鉄・四つ橋線・肥後橋駅3出口から西へ約500m
     京阪電車・中之島線・渡辺橋駅(2出口)から南西へ約400m
     (くわしくはこちらをご覧下さい)

対象: 小学3年生〜中学生(小・中学校教員は見学参加)

参加費: 無料

科学講演会

「21世紀をひらくダイヤモンド」
 産業技術総合研究所 鹿田 真一 博士

 ダイヤモンドって何でしょう? 結婚のときにプレゼントする高い宝石のイメージですか? それともガラスを切るカッター?えんぴつの芯とダイヤモンドは親戚って、知っている人もいますよね?ダイヤモンドは日本にはないので輸入していますが、作れないのかな?あと、何か他に使えないのでしょうか?と、まあ、いろいろ疑問もわいて来ますね!!今日は、物質で最も高いとされているダイヤモンドが、何から出来ているのか、作れるのか、どんな性質があるのか、何に使えるのか、など、皆さんと一緒に見ていきましょう。

実験教室

実験教室A 「電気で遊ぼう 〜発電のしくみ〜」
電気ってなんでしょうか?みなさんが使っている電気はどこで どうやって作っているのでしょうか?この実験では電線(でんせん)と磁石(じしゃく)を使って発電機(はつ でんき)を手作りします。手回し発電機を使ってLED(エル・イー・ディー)を光らせたり、磁石(じしゃく)を作ったり、物を動かしたりして電気のふしぎを体験しましょう。
実験教室B 「磁石で遊ぼう 〜不思議なスライム〜」
磁石(じしゃく)にくっつくものとして、みなさんどんなものをおもいうかべますか? クギ? クリップ? この実験(じっけん)では、グニャグニャ、ふにゃふにゃとまげられる磁石(じしゃく)をつくってみましょう。そばにふつうの磁石(じしゃく)をおくと、どんなことがおこるかな?
実験教室C 「光で遊ぼう 〜魔法のシート〜」
私たちは、眼によって光信号をうけとることによって、ものや風景をみています。光は波の性質をもっています。波の性質をうまくつかうことで、ものが見えたり、見えなかったり、不思議な見え方をしたりします。この実験では、偏光(へんこう)シートというものをつかって、光の反射(はんしゃ)を強くしたり、弱くしたり自在にあやつってみましょう。また、ひとつのものがいろいろな見え方をする不思議な箱をつくってみましょう!
  • 実験教室の所要時間は90分間です。
  • 上記3テーマから2つを選び,前半・後半でそれぞれに参加して頂きます。
  • 保護者や小学3年生未満のお子様も見学可能です。(工作などを一人でするのが危険なお子様の場合には、必ず付き添い願います。)
  • 材料、文具などはすべてこちらで準備致しますので、持参不要です。
  • 工作したものはお持ち帰りいただき、ご家庭でも実験できます。

サイエンス展示

  • 「太陽電池を使った、発電実験」(三洋電機(株))
  • 「人工ダイヤモンド」(住友電気工業(株))
  • 「宇宙への宅配便」(三菱電機(株)先端技術総合研究所)
  • 「暮らしのなかのナノテクノロジー」(パナソニック(株))
  • 「X線で立体視(京都工芸繊維大学)

スケジュール

時間内容
9:30〜9:55受付(9:55までにお越し下さい)
10:00〜10:15開校式・あいさつ
10:15〜11:45科学講演会(90分)
11:45〜13:00昼休み
13:00〜14:30理科実験教室 第1回目 (90分)
14:45〜16:15理科実験教室 第2回目 (90分)

                            サイエンス展示は並行して実施しています。

  • 理科教室は,講演会(午前)と実験(午後)の構成になっています。
  • 定員は各実験教室25名×3実験テーマ=75名となっております。
  • 受付ホール横でサイエンス展示を行っています。科学講演会・実験教室に参加する時間以外は,ご自由に見学・参加して下さい。展示は一般の方の見学・参加も自由です。
  • 昼食は付近の食堂などをご利用ください。お弁当持参の方には食事場所を提供いたしますが,スペースに限りが有ります。

申し込み方法 

定員に達しましたので、いったん受付を終了させて頂きました。多数のお申し込みありがとうございました。

小・中学校の先生方へ

理科実験教室は比較的簡単に安価で入手できる材料で行います。 理科実験に関心のある小中学校の先生には、是非教室を見学して頂き、 先生方の理科や総合学習の授業の参考にして頂ければと思います。 見学希望の先生は、osaka2011@rika-kansai.jp宛にご連絡下さい。 (実験教室の定員とは関係なく、直前まで受け付けております。) ご相談頂ければ、テキストや、実験材料の余りなどをお分けします。 ご遠慮なく、相談頂ければ幸いです。

お問い合わせ先

電子メール
osaka2011@rika-kansai.jp

Access: 5040 (1)


ホーム


Last-modified: 2012-05-12 (土) 12:17:18 (2231d)