あ*リフレッシュ理科教室2010京都 [#z877181f]

不思議探検

対象:小学校4〜6年生,中学生 (保護者,小中学校教員は見学参加)

2010/7/31(土) 京都市青少年科学センター 10:00〜16:30

京都市青少年科学センター:〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13番地 TEL 075-642-1601 交通手段: ●京阪電車:藤森駅下車、西へ400m ●地下鉄・近鉄電車:竹田駅下車、東へ1km ●市バス南ァζ遶─ξ彳遶ァЮ直年科学センター前 くわしくはこちら

お申し込み先は、京都市青少年科学センターではなく、リフレッシュ理科教室2010京都 開催実行委員会事務局になります。
みなさまのご参加ありがとうございました。

科学講演会

「私たちの元気の素−太陽」
立命館大学 教授 高倉 秀行 先生

立命館大学理工学部電子光情報工学科の高倉秀行(たかくら ひでゆき)先生をお招きして、みなさんに分かりやすく、不思議で面白い、太陽とエネルギーの話をして頂きます。 高倉先生は、皆さんおなじみの「太陽電池」の研究や、太陽電池からつくられる電気エネルギーの使い方、また、宇宙の無重力を使った研究などで活躍している先生です。研究室で毎日、太陽や宇宙と向き合っている(遊んでいる!?)先生から、私たちの元気の素になっているいろいろなエネルギーの話を教われば、なにげなくすごしていた毎日の生活でも、さまざまな太陽の恵みを感じ取ることができるかも知れません。

実験教室

実験教室A 「電気で遊ぼう〜エレキの力〜」
電気ってなんでしょうか?わたしたちは毎日、電気製品(でんきせいひん)をコンセントにさして使っていますが、電気とはどんなものなのでしょうか?この実験では、手回し発電機を使って電気をつくるしくみを学んで、電気を使ったいろいろな実験を体験しましょう。電気を使って電球やLED(エル・イー・ディー)を光らせたり、磁石(じしゃく)を作ったり、物をうごかしたりして「エレキの力」を体験しましょう。
実験教室B 「音で遊ぼう〜ドレミの不思議〜」
ふだん私たちが何気なく耳にしている「音」の世界をのぞいてみましょう。音を出すモノには共通の性質があります。それは「ふるえている」こと。この実験では、いろいろな音を出して実際にモノがどのようにふるえるかを確かめてみます。また、音の高さを変えて「ドレミ」の音をみなさんに作ってもらいます。音の世界の不思議を体験してみましょう。
実験教室C 「光で遊ぼう〜ヒカリの手品〜」
虹(にじ)には7色の光が見えますが、これは太陽の見えない白い光が分解(ぶんかい)されたものです。身の回りには、このような光の不思議がたくさん隠れています。ここでは、カラーテレビや蛍光灯に使われている蛍光体(けいこうたい)というものを使って、いろんな色の光を使ったり、身の回りにあるお金(お札)やはがきなどに隠された秘密を調べましょう。さらには蛍光体絵の具を使って秘密の絵を描いたりして、「ヒカリの手品」を体験しましょう。
  • 実験教室の所要時間は90分間です。
  • 上記から1つの実験を選択します。
  • 実験内容としてはおおむね小学4,5,6年生〜中学生を対象としています。
  • 保護者の方も見学可能です。(工作などを一人でするのが危険なお子様の場合には、必ず付き添い願います。)
  • 材料、文具などはすべてこちらで準備致しますので、持参不要です。
  • 工作したものはお持ち帰りいただき、ご家庭でも実験できます。

スケジュール

時間内容
9:30〜9:55受付(9:55までにお越し下さい)
10:00〜11:30開校式・講演会
11:30〜13:00昼休み
13:00〜14:30教室A(1)教室B(1)教室C(1)
14:30〜14:45休憩
14:45〜16:15教室A(2)教室B(2)教室C(2)
  • 理科教室は、講演会を聞いて、科学に関する基礎知識を学んだ後に、実験でそれを体験するという構成になっています。6つの実験教室(A(1)〜C(2))の中から1つ選択して参加となります。多くの子供達に参加してもらうために、2回の実験教室両方の参加はできません。
  • 定員は各実験教室20名x3実験テーマx2回開催=120名となっております。
  • 講演会会場は定員200名です。実験教室に参加する子供達は全員参加して頂けます。保護者の方も空席のある範囲で聴講して頂くことができます。是非、親子で聴講して下さい。
  • 科学講演会・実験教室に参加する時間以外は,同時開催の青少年科学センターの催し物をご観覧下さい。理科教室開催日は,京都市内に在住か通学の小・中・高・民族学校の児童・生徒の料金(プラネタリウム観覧含む)は入口で入館申請書に記入して頂ければ無料です。それ以外の理科教室参加者(児童・生徒に限る)には入館料・プラネタリウム観覧料を実行委員会が負担いたします。保護者の方などで入館・プラネタリウム観覧をご希望の方は入館料,観覧料を各自ご負担下さい。(大人各500円)
  • 昼食は付近の食堂などをご利用ください。お弁当持参の方には食事場所を提供いたしますが,スペースに限りが有ります。科学センター展示棟内の食堂もご利用いただけますが,保護者の方は科学センターの入館料が必要となります。

申し込み方法

Webによる申し込みと往復ハガキによる申し込みがあります。 希望者多数の場合には、先着順とさせて頂き、各実験教室が定員になり次第、順次お申し込みをお断りさせて頂きます。

往復ハガキでのお申し込み方法

官製往復ハガキに、,名前,学校名(学校の所在市区村町名をお書き下さい)と学年,O⇒軅茵塀蚕蝓づ渡叩ぅ瓠璽襯▲疋譽垢覆鼻法きせ臆担望の実験教室テーマ(A,B,C)と時間帯((1),(2))を希望順に並べて記入し(例: B(2),B(1),A(2),C(2),A(1),C(1) ),事務局までご送付ください。

投函前に、往復ハガキの返信側にご自分の郵便番号、住所、氏名が記載してあることもあわせてご確認下さい。事務局では、登録できた実験教室と受付番号(すべて満員の場合はその旨)を記入して、返信致します。

先着順ですので、参加希望の全教室が満員の場合、参加をお断りする場合もあります。即時申込可能なWeb申込をご活用いただくか、郵送の場合は、早めの申込をお奨めします。

往復ハガキの送付先 (リフレッシュ理科教室2010京都 開催実行委員会事務局) 〒617-8520 京都府長岡京市神足焼町1番地 パナソニック(株)セミコンダクター社 プロセス開発センター リフレッシュ理科教室担当 林 重徳

小・中学校の先生方へ

理科実験教室は比較的簡単に安価で入手できる材料で行います。 理科実験に関心のある小中学校の先生には、是非教室を見学して頂き、 先生方の理科や総合学習の授業の参考にして頂ければと思います。 見学希望の先生は、kyoto2010@rika-kansai.jp宛にご連絡下さい。 (実験教室の定員とは関係なく、直前まで受け付けております。) ご相談頂ければ、テキストや、実験材料の余りなどをお分けします。 ご遠慮なく、相談頂ければ幸いです。

お問い合わせ先

電子メール
kyoto2010@rika-kansai.jp

Access: 7136 (3)

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Last-modified: 2010-08-02 (月) 13:01:48 (2817d)