リフレッシュ理科教室2009京都

不思議探検

対象:小学校4〜6年生,中学生 (保護者,小中学校教員は見学参加)

2008/8/1(土) 京都市青少年科学センター 10:00〜16:30

京都市青少年科学センター:〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13番地 TEL 075-642-1601 交通手段: ●京阪電車:藤森駅下車、西へ400m ●地下鉄・近鉄電車:竹田駅下車、東へ1km ●市バス南ァζ遶─ξ彳遶ァЮ直年科学センター前 くわしくはこちら

みなさまのご参加ありがとうございました。

科学講演会

「光と電波って何だろう」
立命館大学 教授 森本 朗裕 先生

立命館大学理工学部電子光情報工学科の森本朗裕(もりもと あきひろ)先生をお招きして、 みなさんに分かりやすく、不思議で面白い光と電波の性質を説明して頂きます。 森本先生は、皆さんおなじみの「レーザー」の研究や、光通信で使われる光信号を作ること、 また、光の色を変える材料の研究などで活躍している先生です。 研究室で光と毎日向き合っている(遊んでいる!?)先生から、いろいろな光の性質を教われば、 なにげなくすごしていた毎日の生活でも、光のさまざまな現象を感じ取ることができるかも 知れません。

実験教室

実験教室A 「簡易スピーカの作製」
ラジオやテレビの音がなぜ鳴るのか、知っていますか?今回は、磁石と電流の関係を利用してスピーカーを作ってみよう。コイルの巻きすうやフェライト磁石の強さで音の大きさや聞こえ方がどう変化するかと調べてみましょう。鳴ったときは感動しますよ。
実験教室B 「いらなくなったCDで分光器を作ろう」
虹(にじ)を見れば分かるように、白い光は、さまざまな色の光が混じり合ったものなんだ。分光器は、入ってきた光を、色ごとに分ける機械で、これを使うと、太陽光や電球の光、蛍光灯の光など、いろいろな光の性質を調べることができる。いらなくなったCDを素材にして、分光器を作り、いろいろな光を分析してみよう。
実験教室C 「省エネ通信」
光通信はこれまでの電線を使った通信よりもたくさんのデータを、より早く送ることができるため、インターネットの大容量化とともに、一般の家庭にも広まってきています。最先端の技術もその基本となる考え方は意外と簡単です。ここでは、ソーラーパネルと懐中電灯を用いた簡単な工作を通じて、光通信の原理を体験してみましょう。
  • 実験教室の所要時間は90分間です。
  • 上記から1つの実験を選択します。
  • 実験内容としてはおおむね小学4,5,6年生〜中学生を対象としています。
  • 保護者の方も見学可能です。(工作などを一人でするのが危険なお子様の場合には、必ず付き添い願います。)
  • 材料、文具などはすべてこちらで準備致しますので、持参不要です。
  • 工作したものはお持ち帰りいただき、ご家庭でも実験できます。

スケジュール

時間内容
9:30〜9:55受付(9:55までにお越し下さい)
10:00〜11:30開校式・講演会
11:30〜13:00昼休み
13:00〜14:30教室A(1)教室B(1)教室C(1)
14:30〜14:45休憩
14:45〜16:15教室A(2)教室B(2)教室C(2)
  • 理科教室は、講演会を聞いて、科学に関する基礎知識を学んだ後に、実験でそれを体験するという構成になっています。6つの実験教室(A(1)〜C(2))の中から1つ選択して参加となります。多くの子供達に参加してもらうために、2回の実験教室両方の参加はできません。
  • 定員は各実験教室20名x3実験テーマx2回開催=120名となっております。
  • 講演会会場は定員200名です。実験教室に参加する子供達は全員参加して頂けます。保護者の方も空席のある範囲で聴講して頂くことができます。是非、親子で聴講して下さい。
  • 科学講演会・実験教室に参加する時間以外は,同時開催の青少年科学センター夏休み特別展「ガリレオがひらいた科学のトビラ」をご観覧下さい。理科教室開催日は,京都市内に在住か通学の小・中・高・民族学校の児童・生徒の料金(プラネタリウム観覧含む)は入口で入館申請書に記入して頂ければ無料です。それ以外の理科教室参加者(児童・生徒に限る)には入館料を実行委員会が負担いたしますが,プラネタリウム観覧については各自のご負担(小学生100円,中高生200円)となります。保護者の方などで入館・プラネタリウム観覧をご希望の方は入館料,観覧料を各自ご負担下さい。(大人各500円)
  • 昼食は付近の食堂などをご利用ください。お弁当持参の方には食事場所を提供いたしますが,スペースに限りが有ります。科学センター展示棟内の食堂もご利用いただけますが,保護者の方は科学センターの入館料が必要となります。

申し込み方法

今年の開催は終了しました。来年も開催する予定ですので、またのお申し込みをお待ちしております。

小・中学校の先生方へ

理科実験教室は比較的簡単に安価で入手できる材料で行います。 理科実験に関心のある小中学校の先生には、是非教室を見学して頂き、 先生方の理科や総合学習の授業の参考にして頂ければと思います。 見学希望の先生は、kyoto2009@rika-kansai.jp宛にご連絡下さい。 (実験教室の定員とは関係なく、直前まで受け付けております。) ご相談頂ければ、テキストや、実験材料の余りなどをお分けします。 ご遠慮なく、相談頂ければ幸いです。

お問い合わせ先

電子メール
kyoto2009@rika-kansai.jp

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Last-modified: 2009-08-06 (木) 08:42:57 (3122d)