**工事中につき(文字化けします)**

参加者数 175名(一般99名、高校生25名、中学生48名、小学生3名)  (教育関係者:小学校1名、中学校4名、高校10名、塾1名)

講演        参加者数 166名 実験・工作教室 参加者数  99名  多数のご参加、ありがとうございました。(報告書) イベントの風景・スナップ写真へ

応用物理教育 シンポジウム報告論文 世界物理年企画 リフレッシュ理科教室 〜科学が拓く新しい暮らし〜 リフレッシュ理科教室の趣旨説明 チラシへ 朝日新聞で紹介 広報ねやがわに掲載 開催日:2005年8月22日(月) 場  所:大阪電気通信大学 (http://www.osakac.ac.jp/)       寝屋川キャンパス 実験センター 今年は国連総会で決議された世界物理年、 つまりアインシュタインの3大業績の発表から 100年を記念した年ということで、 午前はアインシュタインに関係のある講演を行い、 午後は楽しい実験と工作を行います。 その後、最新実験施設の見学とデモを行います。 講演、実験・工作、及び最新設備の見学・デモを通して、 理科の楽しさを体験できます。 (プログラム) (実験・工作教室、見学・デモの詳細) 主催:応用物理学会、応用物理学会関西支部     世界物理年関西委員会 共催:大阪電気通信大学 後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会     京都府教育委員会、京都市教育委員会     兵庫県教育委員会、     寝屋川市教育委員会、枚方市教育委員会、四條畷市教育委員会 協賛:(株)島津製作所、島津理化器械(株)、三菱電機(株)、三洋電機(株) 参加対象:中高校生、教育関係者、一般        講演は180名、実験・工作教室は100名になり次第、締め切ります。(先着順) 参 加 費:無料 申込方法:8月5日(金)までに、        申込用紙(PDFファイル、Wordファイル)        をFAXまたはe-mailにて下記までお送りください。        (または申込用紙に書かれている内容を下記までお送りください。) 申込み先:「リフレッシュ理科教室」事務局        FAX:072-820-9023   e-mail:refresh-rika@isc.osakac.ac.jp 集合場所:大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス 実験センター 1階 (地図)        〒572-8530        大阪府寝屋川市初町18-8 受付時間:10:00〜10:45 交通機関:京阪寝屋川市駅から徒歩15分 (地図)        駐車場がありませんので、お車でのご来校はご遠慮下さいますようお願い致します。 そ の 他:昼食場所が限られていますので、弁当・飲み物を各自ご用意ください。 問合せ先:大阪電気通信大学 工学部 電子工学科 松浦 秀治        電話:072-824-1131(内線9031)  


世界物理年企画 「リフレッシュ理科教室」 平成17年(2005年)8月22日(月) 主催:応用物理学会、応用物理学会関西支部     世界物理年関西委員会 スナップ写真集 写真の掲載を希望されない方は応用物理学会関西支部事務局までご連絡下さい。 午前 1.受付風景 2.挨拶 3.松田先生の講演 午後 実験教室 A. 「エネルギー節約−永久機関はできるか?」 B. 「光で遊ぼう−光の不思議」 C. 「電光表示で空中に文字を書こう!」 D. 「スパイになってデジタル暗号をつくれ!」 E. 「液晶テレビはどうして映るの?」 工作教室 F. 「ラジオを作ろう!」 G. 「太陽の光でライトを点滅させよう!」 見学・デモ 1.エレクトロニクス基礎研究所 2.学術フロンティア推進センター 3.ロボット教育プロジェクトチーム


実験教室(実験教室の場合、この中から2つ受講できます) A. 「エネルギー節約−永久機関はできるか?」    参加可能人数:15名程度 B. 「光で遊ぼう−光の不思議」(偽札鑑定もできる?)    参加可能人数:15名程度    カラーテレビや蛍光灯に使われている蛍光体を使って、 いろいろな色の光を作ったり、   身の回りにあるお札やカードなどに隠された秘密? や、実験用標本・展示物を利用して、   「光の不思議」を楽しく体験します。

C. 「電光表示で空中に文字を書こう!」(残像を利用したLED電光表示機の原理)    参加可能人数:10名程度 D. 「スパイになってデジタル暗号をつくれ!」(デコーダーICを使った暗号生成器の原理)    参加可能人数:10名程度

   集積回路(IC)でデジタル信号を生成し,それを暗号化してスパイにデジタル暗号を送ります。   スパイはデジタル暗号を解読し,メッセージを受け取ります。   本実験では,ICの機能及びデジタル信号について学びます。 E. 「液晶テレビはどうして映るの?」    参加可能人数:10名程度    液晶テレビはどうして映るの?液晶ってどんなもの?液晶って光るの?   液晶って色がついているの?などの疑問が解決します。    液晶はテレビの後ろ側にあるバックライトの光を通したり,   遮ったりするスイッチの役目をすることを実際に実験パネルを作って体験できます。

工作教室(工作教室の場合、この中から1つ受講できます) F. 「ラジオを作ろう!」    参加可能人数:20名程度   自分でラジオを作ったことある。今のラジオはどうして働くのかわからないね。  ここでは一人一人がアンテナコイル、バリコン、トランジスなどをはんだ付けしてラジオを作るよ。  NHK第1放送なんてきっと鳴るよ。    作製したラジオは持って帰れます。 G. 「太陽の光でライトを点滅させよう!」 OHP 参考資料1 参考資料2    参加可能人数:20名程度    抵抗をつないだ太陽電池に光を照射し、抵抗の値を変えながら電流−電圧特性を調べます。   この実験から、光エネルギーを電気エネルギーに最も変換できる割合(変換効率)を求めます。   さらに、変換効率が最もよくなる抵抗の値を調べます。    その後、2個の発光ダイオードを点滅できる回路を作製し、太陽電池をつなぎます。    太陽電池と作製した回路は持って帰れます。 見学・デモ(3テーマを順次見学します) 1.エレクトロニクス基礎研究所    クリーンルーム体験 2.学術フロンティア推進センター    走査型トンネル顕微鏡を用いた原子像の観察等 3.ロボット教育プロジェクトチーム    二足歩行ロボットのデモと展示


プログラム 受付時間:10:00〜10:45 11:00〜11:10 挨拶           応用物理学会関西支部長           大阪電気通信大学教授 越川 孝範 11:10〜12:00 講演「宇宙、ブラックホール、タイムマシン」           講演者:神戸大学理学部地球惑星学科 松田 卓也 教授            主な著書:「相対論的宇宙」(講談社ブルーバックス)            最近の講演のトピックス:                   特殊相対論における2台の宇宙船のパラドックス                   タイムマシンのパラドックス           講演内容:映画「Back to the future」の中の科学者がタイムマシンを                 作る話から始まり、実際の物理学者が真剣にタイムマシンについて                 考えていることについて触れられます。                 特に、Kip Thorne博士が提案しているワームホールを使った                 タイムマシンに注目します。                 これを理解するために、アインシュタインが発表した                 「特殊相対性理論」について簡単な説明があります。                 最後は、講演者が発明・研究されている「音波のタイムマシン」について                 分かりやすい説明がされた後、このタイムマシンを使った画像保存法について                 触れられます。                            昼食 (実験教室・工作教室から参加する方の受付時間:12:20〜12:45)

13:00〜15:45 実験・工作教室(詳細) 実験教室 工作教室 13:00〜14:15 実験教室1 13:00〜15:45 工作教室 14:30〜15:45 実験教室2

実験教室の場合は2つ受講できます。 工作教室の場合は1つ受講できます。 16:00〜17:00 見学・デモ

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Last-modified: 2007-06-26 (火) 13:34:19 (3950d)